より思い出に残るオリジナルTシャツのデザイン

仲の良い友達同士もちろんは学校のクラスや部活動、会社の同期やプロジェクトチームなどでオリジナルTシャツを作ることもよくあります。単にその時の結束を高めるだけでなく、年月が経ってから見てもその当時を思い出せるような思い出に残るデザインのものが作成できれば、よりそれぞれにとって価値のあるものになり、また記念の品としての役割も果たすことができるというものです。そんな思い出に残るオリジナルTシャツのデザインには一体どのようなものがあるのか、具体的な例を挙げて紹介していきたいと思います。みんなの思い出に残るようなTシャツを作りたいと思っているけれども、どのようなデザインにしたらいいのか分からないと悩んでいるという人は、ぜひ参考にしてみてください。

チーム名やメンバーの名前をプリントしたもの

文字をプリントできる場合は、団体名やチーム名、またそのメンバーの名前をプリントしたものを作れば、後々見返したときにあんな人もいたなと思い出すことができ、当時の記憶が鮮明に蘇ってくることでしょう。凝った字体なら単に名前を羅列しているだけでも十分なインパクトがありますし、お洒落にも見えてくるものです。代表者や担任の先生などを中心にしてチームメンバーやクラスメイトの名前でそれを囲むようなデザインだったり、名前をずらっと並べてみたりスクリーンセーバーのように色々なところに散りばめてみたりと、デザインを工夫することでお洒落な雰囲気にできるものです。名前が入っていることで、自分がそのメンバーの一員であるという気持ちを強くすることもできるのでおすすめです。

似顔絵やその時流行の物などをプリントする

グループメンバーの似顔絵をプリントするオリジナルTシャツのデザインもオススメです。名前の場合は、個人情報保護と言う点から少し躊躇する人も多いかもしれませんが、似顔絵なら個人情報が漏れると言うこともないので安心できます。同窓会などに着て行ってTシャツに描かれている似顔絵と現在の姿の違いで盛り上がることができたりもします。また、その時流行ったものなどをプリントすることで、当時こんなことが流行っていたなぁと思い返すことができますし、それらを話題に盛り上がることもできます。かっこいいデザインやかわいいデザインのものも良いですが、それらは普段着としてはなかなか使いどころも難しく、自分のセンスに合わないとだんだん着なくなってタンスの奥に仕舞われてしまうこともあります。それよりも思い出に残るインパクトのあるデザインができるなどオリジナルTシャツの魅力と言えるでしょう。